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コメダホールディングス、第3四半期(H29年3月~11月)の連結業績を発表
重点施策「店舗数の拡大」では44店舗を新規出店し、総店舗数は784店舗に

 コメダホールディングスは、平成30年2月期 第3四半期(平成29年3月~11月)の連結業績を発表。売上収益190億8000万円(対前年同期比8.2%増)、営業利益53億1700万円(同2.3%増)、税引前利益52億3200万円(同4.2%増)、四半期利益36億200万円(同7.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益36億200万円(同7.1%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、重点施策である「店舗数の拡大」、「既存店の収益力強化」及び「新業態及びブランドを活用した新ビジネスの開発」に対しての取り組みを実施してきた。
 「店舗数の拡大」については、「コメダ珈琲店」において東日本エリア及び西日本エリアを中心に積極的に出店を進めたほか、上海に出店した海外3店舗目を出店。また、新業態のコメダ謹製「やわらかシロコッペ」においても出店を開始した。これらにより新規に44店舗を出店した結果、総店舗数は784店舗となった。「既存店の収益力強化」については、新商品として“小豆小町”シリーズのアイス版の販売開始、季節限定商品を投入、“山食パン”などの店頭物販販売拡充のため物販専用棚を各店舗に配置、50周年に向けた「50!GO!ラリー」キャンペーン及びシロノワール生誕40周年記念キャンペーンの実施などを行った。「新業態及びブランドを活用した新ビジネスの開発」については、自社工場で製造したこだわりのコッペパン「コメダ謹製 やわらかシロコッペ」の店舗出店を開始した。また、ブランドを活用した新ビジネスとして、ロッテ、トーヨービバレッジとの共同開発に続き、サクマ製菓と初の共同開発を行い、「コメダ珈琲店キャンデー」を発売した。
 なお、平成30年2月期 通期(平成29年3月~平成30年2月)の連結業績予想は、売上収益260億4700万円(対前年同期比8.3%増)、営業利益72億4300万円(同5.2%増)、税引前利益71億1900万円(同6.8%増)、当期利益48億7600万円(同8.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益48億7600万円(同8.2%増)を見込む。

(外食.Biz)
2018年01月12日更新

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