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吉野家HD、第3四半期(H29年3月~11月)の連結業績を発表
「吉野家」事業は売上高0.7%増、セグメント利益9.2%増と堅調に推移

 吉野家ホールディングスは、平成30年2月期 第3四半期(平成29年3月~11月)の連結業績を発表。売上高1464億4300万円(対前年同期比4.1%増)、営業利益25億9400万円(同115.9%増)、経常利益29億9300万円(同65.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億9500万円(同5.5%減)であった。
 同社グループは、10年先を見据えた長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現を目指し、前期より「3ヶ年中期経営計画」を始動。当期を含むファーストステージの3年間は、セカンドステージ以降における成長のシーズを生み出す3年間と位置付け、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を目指し、これまでの飲食業になかった新しい価値創造に向け活動していく。当期は、主要セグメントである吉野家において、積極的な新商品開発を行い、既存店客数の拡大を目指す。国内では、はなまる・京樽を、海外においてはアジアを中心とした出店による成長・規模拡大を進めていく。また、セカンドステージを見据え、成長へ向けた実験・検証を積極的に行っていく。
 セグメント別の業績は、「吉野家」が売上高735億5400万円(対前年同期比0.7%増)、セグメント利益31億6800万円(同9.2%増)。「はなまる」は売上高203億8300万円(同14.0%増)、セグメント利益12億1400万円(同50.5%増)。「アークミール」は売上高167億7400万円(同1.7%減)、セグメント利益1億1200万円(同2億11百万円の増益)。「京樽」は売上高197億5200万円(同4.4%増)、セグメント利益1億5800万円(同2億22百万円の増益)。「海外」は売上高147億2100万円(同19.3%増)、セグメント利益10億8800万円(同19.4%増)であった。
 なお、平成30年2月期 通期(平成29年3月~平成30年2月)の連結業績予想は、売上高2020億円(対前年比7.1%増)、営業利益44億円(同135.9%増)、経常利益51億円(同85.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億円(同68.2%増)を見込む。

(外食.Biz)
2018年01月12日更新

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