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あみやき亭、第3四半期(H29年4月~12月)の連結業績を発表
事業別売上高は焼肉事業3.1%増、焼鳥事業1.5%減、その他12.5%増

 あみやき亭は、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の連結業績を発表。売上高235億5500万円(対前年同期比3.5%増)、営業利益22億5100万円(同4.8%増)、経常利益23億1000万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億2400万円(同2.0%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして、価値観・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図り、また、人手不足対策と接客・サービス力向上を目指し、パート・アルバイトの「多能工化」と「焼肉マスター」への取組を引き続き行うなど既存店の強化に努めてきた。店舗数は、7店舗(焼肉事業4、その他事業3)の新規出店、2店舗の退店(焼肉事業1、焼鳥事業1)の結果、247店舗となった。
 セグメント別の売上高は、焼肉事業が180億7000万円(前年同期比3.1%増)、焼鳥事業が27億8900万円(同1.5%減)、スエヒロレストランシステムが経営するレストラン「スエヒロ館」、居酒屋「楽市」やアクトグループが運営する寿司業態やダイニング、イタリアンレストランなど、その他事業が27億円(同12.5%増)であった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高320億円(対前年比4.7%増)、営業利益32億1000万円(同9.2%増)、経常利益32億5000万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億7000万円(同0.3%増)を見込む。

(外食.Biz)
2018年01月09日更新

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