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サッポロHD、宮城県と岩手県の放課後学校の運営資金として寄付
9月に開催した「恵比寿麦酒祭り」での生ビールの売上金相当額の一部から

 サッポロホールディングスは、被災地である宮城県女川町と岩手県大槌町で開校している放課後学校「コラボ・スクール」の運営資金として500万円を寄付。なお、本支援は、今年9月に東京で開催した「第9回 恵比寿麦酒祭り」での生ビールの売上金相当額の一部から寄付するもの。
 「コラボ・スクール」は、首都圏を中心に学習支援を行ってきた認定NPO法人カタリバが運営する放課後学校。震災により失業した塾講師などを雇用し、教育委員会や学校など行政とも連携して活動を行っている。小学生から高校生までの学習指導や心のケアを行いながら、東北復興を担う人材の育成、そして未来のイノベータ―輩出を目指し取り組んでいる。地震による被害が特に激しかった宮城県女川町と岩手県大槌町の二つの地域で展開、現在約300名の子どもたちが通っている。
 同社では、震災から7年目を迎える今も、仮設住宅など学習環境が整わない子どもたちの一助となるべく、同校への支援を震災被災時より継続している。今後も、東北支援の重点テーマである「次世代育成」、「物産品の消費促進」、「情報発信」の3点を掲げ東北復興に向け支援を継続していきたいとしている。

(外食.Biz)
2017年12月12日更新

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