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YEBISU BAR、東北支援を目的に「SENDAI光のページェント」に出店
宮城の郷土料理や名物料理、東北食材を使用した料理などを用意

 サッポロライオンは、宮城県仙台市で開催される「2017 SENDAI光のページェント」に合わせ、今年も会場に隣接する勾当台公園内にて、ヱビスビールの専門店「YEBISU BAR(ヱビスバー)」を、東北支援を目的に12月7日~12月27日の期間限定でオープンする。
 「光のページェント」会場で開催する「YEBISU BAR」は、東北、特に地元である宮城の復興を応援することを目的に、2013年から毎年出店しており、今年で5年目となる。
 「YEBISU BAR 光のページェント店」では、「ヱビスビール」(500円)、「ヱビス プレミアムブラック」(500円)、「ヱビス プレミアムミックス」(600円)、「ヱビス スタウト クリーミートップ」(600円)、「ヱビス マイスター」(700円)、「琥珀ヱビス」(600円)と6種類の生ビールを販売。また、ヱビスビールで作った見た目が華やかで飲みやすい特製ビヤカクテル「翡翠美人」「琥珀美人」も用意する。
 例年、メニューの一部には、宮城の郷土料理や名物料理、東北食材を使用した料理などを用意し、東北の魅力を発信するとともに、多くの来店客を迎え、「光のページェント」盛況の一助となっている。今年は、せりの根っ子まで食べる宮城流で提供する香り豊かな暖まる一杯「鶏団子入り せり鍋」(500円)や、宮城県産のカキを使用した「蒸しカキ」(1個300円)などに加え、「宮城野ポークのビール煮」(1,000円)やヱビスビールを隠し味にした「玉こんにゃく」(300円)などの新メニューも販売する。
 なお、グループ会社のサッポロホールディングスは、今年も東北全体の復興を願い、9月に東京で開催した「恵比寿麦酒祭り」での生ビールの売上金相当額の一部を、「光のページェント」で使用するLED電球の購入資金の一部として、11月27日に寄付金を贈呈した。
※金額は、「税込み」価格

【YEBISU BAR 光のページェント店】
開催場所:宮城県仙台市青葉区本町 勾当台公園内(大型テントブース)
開催期間:12月7日~27日
営業時間:平日16:00~22:00、土日祝15:00~22:00
※12月7日は前夜祭として営業(ケヤキ並木の点灯は12月8日から)

(外食.Biz)
2017年12月06日更新

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