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シャトーレストラン ジョエル・ロブション、総料理長にMichael Michaelidis氏が就任
世界一星を持つ料理人ジョエル・ロブション氏が認める若き才能あふれるフランス人シェフ

 フォーシーズが運営する「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」は、ディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)として、Michael Michaelidis(ミカエル ミカエリディス)氏が11月に就任したと発表した。同氏は、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」をはじめ、日本国内で展開するロブショングループのレストラン及びブランジュリー、パティスリー、カフェ全店舗で提供される全てのメニューを各店スタッフと共に創り上げる。
 ミカエル ミカエリディス氏は、1982年、フランスのカンヌ生まれ。叔母がオランダでファインダイニングレストランを経営していたとことに影響を受け、料理の世界に情熱を抱くようになり、世界各国の著名なレストランで経験を積んだ後、2012年にMOF(フランス国家最高職人)の称号を持つジョエル・ロブション氏のチームに加わり、香港の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のシェフに就任。香港で2年を過ごした後、シンガポールに移り、「ジョエル・ロブション レストラン」、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のエグゼクティブシェフを務め手腕を発揮し、シンガポール初となる「ミシュランガイド2016年」にて、「ジョエル・ロブション レストラン」が三つ星、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」が二つ星を獲得。翌年も同評価を得られたことで、シンガポールで唯一の最高評価三つ星レストランとして注目を浴び、実力が認められることとなった。
 なお、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」は、東京・恵比寿ガーデンプレイス内に位置し、フランスの古城を思わせるルイ15世王朝時代の建築様式を取り入れたシャトーには、2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」とバーをはじめ、 3階にはサロン(個室)、1階にはフレンチレストラン「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」、地下には菓子やパンを販売する「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」を有する。「ガストロノミー ジョエル・ロブション」は、「ミシュランガイド東京」において2008年の創刊より、11年間連続で最高評価“三つ星”を獲得している。

(外食.Biz)
2017年12月06日更新

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