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トリドールHD、香港で雲南ヌードル業態シェア約7割の圧倒的No.1に
「譚仔雲南米線」52店舗に加え、「譚仔三哥米線」56店舗をグループ化

 トリドールホールディングスは、100%子会社の東利多控股有限公司を通じて、香港の雲南ヌードルチェーン「譚仔雲南米線(タムジャイワンナムマイシン)」と現地で人気を二分する人気チェーン「譚仔三哥米線(タムジャイサムゴマイシン)」の運営会社Tamjai Samgor Mixian Limited等の株式を100%取得する契約を締結した。
 本買収により、同社グループは、既にグループ化が決まっている「譚仔雲南米線」の52店舗に、「譚仔三哥米線」の56店舗が加わることで合計108店舗となり、香港で雲南ヌードル業態シェア約7割という圧倒的No.1シェアを有することになる。これまで両ブランドは香港を二分する代表的な雲南ヌードル業態として、出店立地などで競合していたが、今後は両ブランドが同じグループ傘下となることで、圧倒的なブランド力に加え両社のシナジー効果を発揮することで更なる発展が見込まれる。
 雲南ヌードルは、中国雲南地方をルーツとする米粉麺のスープヌードル業態で、麺の食感とスパイシーなスープ、選べる具材や辛さのバリエーションと、一杯約450円程度の手ごろな価格で若年層を中心に幅広い世代から人気を得ている。香港では隣接する深セン市、広東省との一体化を加速する大型プロジェクトが進行しており、将来的には、香港と珠江デルタの全ての地域が1つの通勤圏となり、巨大な経済圏が誕生する見込み。雲南ヌードルは、香港・中国の人々に広く親しまれている料理であり、同社グループでは今後、香港は勿論のこと、同一経済圏となる中国華南地域から中国全土も視野に入れた展開を目指している。また、中華系の人が多い東南アジアやアメリカ等も潜在的市場としての可能性があるため、世界規模での展開も検討していく。

(外食.Biz)
2017年12月05日更新

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