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幸楽苑、上半期(H29年4月~9月)の連結業績を発表
ラーメン事業は売上高0.7%増、営業利益54.0%減と増収も減益に

 幸楽苑ホールディングスは、平成30年3月期 第2四半期(平成29年4月~9月)の連結業績を発表。売上高196億500万円(対前年同期比0.6%増)、営業損失1億8100万円(-)、経常損失1億8000万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億4000万円(-)であった。
 同社グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「原点回帰と改革断行」を会社方針として、食の安全・安心の実現と積極的な新規出店を継続するとともに、「価格」より「価値」を重視した商品政策を推し進めてきたが、昨年の店舗での異物混入による食の安全・安心に関する問題の影響や天候不順等により、厳しい状況で推移した。また、経営資源の効率化および収益性の向上を図るべく、今後の長期的な成長が見込めない52店舗の閉鎖を決定した。
 セグメント別の業績は、直営店541店舗を運営する「ラーメン事業」は売上高191億5000万円(前年同期比0.7%増)と増収も、人件費やエネルギーコストの増加、新規出店数の増加に伴う販管費の増加(同5.4%増)により営業利益は7億1900万円(同54.0%減)と減益となった。海外2店舗を含め18店舗を有するFC事業や、「とんかつ伝八」(直営2店舗)を有するその他外食事業等の「その他事業」は、売上高8億7000万円(同3.5%減)、営業利益1億2000万円(同17.6%減)となった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高388億1900万円(対前年比2.6%増)、営業利益2000万円(同86.0%減)、経常利益500万円(同98.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失6億7400万円(-)を見込む。

(外食.Biz)
2017年11月27日更新

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