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ワタミ、上半期(H29年4月~9月)の連結業績を発表
国内外食事業の既存店は売上高(107.6%)、客数(107.0%)共に前年を確保

 ワタミは、平成30年3月期 第2四半期(平成29年4月~9月)の連結業績を発表。売上高474億8600万円(対前年同期比1.6%減)、営業損失2億1900万円(-)、経常利益1億5600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億4100万円(-)であった。
 国内外食事業においては、12店舗の撤退を行った結果、店舗数は467店舗となった。既存店売上高前年比は107.6%、既存店客数前年比は107.0%とともに前年を上回った。業態転換等による売上獲得施策と店舗オペレーションの改善等により、黒字化に向けた改善が進んでいる。売上高は234億9600万円(前年同期比104.6%)、セグメント損失8400万円(前年同期は8億6700万円の損失)となった。
 海外外食事業においては、1店舗の新規出店を実施した一方で9店舗の撤退を行った結果、店舗数78店舗となった。既存店売上高前年比は89.4%、既存店客数前年比は91.0%と、第1四半期より改善したものの前年を下回った。不採算店舗の撤退等による収益性改善に努めている。売上高は36億8800万円(同61.0%)、セグメント損失6100万円(前年同期は1億800万円の損失)となった。また、当期より、Watami China Food & Beverage Company Limitedの株式を一部譲渡したことに伴い、同社および同社の子会社である和民餐飲管理(上海)有限公司と和民餐飲(深セン)有限公司を連結の範囲から除外している。
 その他、宅食事業は売上高189億2200万円(同102.7%)、セグメント利益8億9300万円(同95.2%)、環境事業は売上高11億8300万円(同102.2%)、セグメント利益2600.万円(前年同期は0百万円の損失)、農業は売上高1億9500万円(同97.0%)、セグメント損失8300万円(前年同期は7500万円の損失)となった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高960億円(対前年同期比4.3%減)、営業利益5億円(同173.6%増)、経常利益7億5000万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(-)を見込む。

(外食.Biz)
2017年11月17日更新

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