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テンアライド、上半期(H29年4月~9月)の連結業績を発表
前期の店舗閉鎖に伴い全店売上高は減少も、既存店売上高は増加

 テンアライドは、平成30年3月期 第2四半期(平成29年4月~9月)の連結業績を発表。売上高76億8200万円(対前年同期比0.4%減)、営業利益1億8000万円(-)、経常利益1億7800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5600万円(-)であった。
 堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってきた同社グループでは、愚直なまでに四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」を実現することを、一丸となって邁進することを徹底。こうした観点から、従来から継続して取り組んでいる店舗に係る内部監査や衛生監査および営業監査について、更に内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っている。
 利益面については、前期における店舗閉鎖に伴い全社ベースの売上高は減少したものの、既存店の売上高は増加。また、効率化のための諸施策を実施したことにより主に人件費が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益共に前年を上回った。
 店舗数は、「旬鮮酒場天狗」20店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」含む)」37店舗、「テング酒場(「蔵BAR BECO2」含む)」65店舗の合計122店舗(内FC2店舗)となっている。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高156億円(対前年比0.3%増)、営業利益2億9000万円(同248.1%増)、経常利益2億7700万円(同346.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9400万円(-)を見込む。

(外食.Biz)
2017年11月14日更新

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