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マルシェ、上半期(H29年4月~9月)の業績は減収も増益に
前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高も減少

 マルシェは、平成30年3月期 第2四半期(平成29年4月~9月)の業績を発表。売上高42億6000万円(前年同期比4.7%減)、営業利益2900万円(同30.2%増)、経常利益4800万円(同23.8%増)、四半期利益0百万円(同3.6%増)と減収も増益であった。
 同社は、「既存店の立て直しによる改善」、「教育による営業力の向上」、「事業規模の拡大」等を対処すべき課題として捉え取り組んできた。
 「既存店の立て直しによる改善」として、「酔虎伝」では味覚探訪シリーズの中から好評を得た8品のグランプリ決定フェアや、とろさば専門店「SABAR」のとろさばと播州灘の「坂越かき」を使用したフェアを、「八剣伝」では「日本うまいもの紀行」フェアとして、沖縄フェアや「SABAR」とコラボしたフェアを、「居心伝」では沖縄フェアや話題のメキシコ料理をあつめたメキシカンフェアを開催した。「教育による営業力の向上」では、ミステリーショッピングリサーチの実施による顧客目線のレポートに基づき、店舗ミーティングや部内ミーティングを行いスタッフの店舗営業力の向上に努めてきた。「事業規模の拡大」として、居心伝業態で人気の高い「焼そば」に特化した、食とお酒の共存する新しいタイプの業態「焼そばセンター」を兵庫県尼崎市にオープン。また、アライアンスの展開として、6月に資本業務提携したチムニーと、商品供給力、メニュー作成力、双方の地域特性を活かした営業力の強化等、様々なシナジーの追及を進めた。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の業績予想は、売上高87億2400万円(前年同期比1.0%減)、営業利益8100万円(同17.8%増)、経常利益1億1900万円(同14.5%増)、当期純利益6000万円(同44.1%減)を見込む。

(外食.Biz)
2017年11月14日更新

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