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三光マーケティングフーズ、第1四半期(H29年7月~9月)の業績を発表
「事業構造改革」の一環である業態・店舗の再編として、既存ブランドの統廃合に取り組む

 三光マーケティングフーズは、平成30年6月期 第1四半期(平成29年7月~9月)の業績を発表。売上高30億4900万円(対前年比5.2%減)、営業損失2億2600万円(-)、経常損失2億1900万円(-)、四半期純損失2億3100万円(-)であった。
 同社は、前期に引き続き、「事業構造改革」の一環である業態・店舗の再編として、既存ブランドの統廃合に取り組んだ。また、主力ブランドの「金の蔵」では、業態の質的な転換を行うためにコンセプトを「集い場、笑い場、しゃべり場」と再定義し、グランドメニューの変更を段階的に実施。さらに、他のブランドについても業態コンセプトを見直し、グランドメニューの変更や季節メニューの導入などを実施。これらの施策によって、既存店の収益性を向上させることで、より強固な基盤作りに努めてきた。
 人事施策としては、5回目となるアルバイトクルーによる店舗の活性化を図ることを目的とした「さんくるFes」を実施し、国籍や性別に関係なくスポットライトが当る企画を取り入れるなど、「仕事を通じて成長する喜び」の輪を広げる試みを行うなど、具現化に取り組んだ。また、新たに「人事7原則」を制定し、人財に対する考え方やあり方を明確にしたほか、人材採用難への対策として、勤務した分の給与の一部を支払い予定日より前に引き出せる「速払い制度」を導入した。
 なお、平成30年6月期 通期(平成29年7月~平成30年6月)の業績予想は、売上高140億円(対前年比4.2%増)、営業利益1億5000万円(同548.2%増)、経常利益1億8000万円(同320.2%増)、当期純損失1億円(-)を見込む。

(外食.Biz)
2017年11月14日更新

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