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王将フードサービス、上半期(H29年4月~9月)の連結業績を発表
7月から3ヶ月連続で直営全店売上高が同月比で過去最高を更新

 王将フードサービスは、平成30年3月期 第2四半期(平成29年4月~9月)の連結業績を発表。売上高384億7500万円(-)、営業利益25億3800万円(-)、経常利益26億3600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億3600万円(-)。
 同社グループは、これまで3年をかけて取り組んできた労働環境の整備をベースに、営業力強化を図るべく「店頭をスッキリさせる」「店舗を美しく保つ」「お客様へ歓迎が伝わる接客を行う」「料理のスタンダードを守る」という4つの営業方針を定め、QSCの向上に取り組んできた。さらに、職務権限と責任の明確化、効率化とスピード化、各部門の連携強化を図る為の4本部制(営業・総務・人事・製造)の導入や、それらを統括し戦略機能を担う「経営戦略本部」の新設、店舗社員の教育を担う「王将大学」の設立など、全員が一致団結し、ブランド価値向上を目指す組織体へと改変をした。それらに加え、「創業50年お客様感謝キャンペーン」等販促効果も相俟って、7月から3ヶ月連続で直営全店売上高が同月比で過去最高を更新することができ、創業50周年を迎えるにあたり、更なる飛躍への一歩を踏み出すことができた。
 また、台湾1号店「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」は、売上高が期初の計画に対し200%を超えるなど、好評を博していることより、台湾における更なる展開に備えるべく、当該子会社への増資を実施した。
 店舗展開に関しては、直営11店、FC1店の新規出店の結果、直営497店舗、FC232店舗となった。
 なお、平成30年3月期 上半期(平成29年4月~9月)の連結業績予想は、売上高776億9600万円(-)、営業利益56億8000万円(-)、経常利益59億4700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益38億9500万円(-)を見込む。
※今期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率は未記載。

(外食.Biz)
2017年11月08日更新

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