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HUB、上半期(H29年3月~8月)の業績を発表
既存店は売上高102.3%、客数103.6%と共に前年を確保

 ハブは、平成30年2月期 第2四半期(平成29年3月~8月)の業績を発表。売上高55億9000万円(対前年同期比12.0%増)、営業利益4億4800万円(同34.5%増)、経常利益4億4800万円(同34.8%増)、四半期純利益3億600万円(同47.1%増)と増収増益を確保した。
 中期経営計画の2年目となる当事業年度においては、「リーディングカンパニーとしての地位確立」を年度方針に定め、断然ダントツのサービスレベル実現を目指した取り組みを推進。その一環として実施している本部での集合研修によるクルー(アルバイト)教育や品質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの磨き上げ、スポーツイベント等における確実な集客が奏功し、既存店の対前年比については、売上高102.1%、客数103.5%と共に前年を上回った。店舗展開については、4月27日にビル建替えのため一時休業していたHUBブランド2店舗(上野店、渋谷2号店)を同時に再出店した結果、100店舗の規模に到達した。さらに、HUBブランド2店舗(チョムチョム秋葉原店、西武新宿駅前店)を新規に出店し、店舗数は103店舗となった。
 なお、平成30年2月期 通期(平成29年3月~平成30年2月)の業績予想は、売上高111億9000万円(対前年比9.5%増)、営業利益7億7000万円(同0.8%増)、経常利益7億7000万円(同0.7%増)、当期純利益5億1000万円(同2.7%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年10月16日更新

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