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くら寿司、第3四半期(H28年11月~H29年7月)の連結業績を発表
顧客満足度を高めるべくさまざまな商品提案を実施

 くらコーポレーションは、平成29年10月期 第3四半期(平成28年11月~平成29年7月)の連結業績を発表。売上高910億7600万円(対前年同期比8.4%増)、営業利益42億9400万円(同12.3%減)、経常利益49億7300万円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億4300万円(同4.6%増)であった。
 同社グループでは、顧客満足度を高めるべくさまざまな商品提案を実施。6月には新たな夏の中華シリーズとして「四川風蒸し鶏」、「コク旨冷やし担々麺」を新発売した。
 販売促進面では、人気寿司ネタの「ふぐ」、「かに」、「熟成まぐろ」の極上ネタを提供するフェアを毎月実施。また、フェアに合わせて人気アニメ「銀魂」とタイアップし、オリジナルクリアファイルなどグッズが当たるキャンペーンを実施した。
 米国子会社「Kula Sushi USA,Inc.」においては、テキサス州オースティン市に、米国12番目、テキサス州3番目となる「オースティン店」をオープン。台湾子会社「台灣國際藏壽司股?有限公司」においては、5月にロードサイド店として2店舗目の「台中中清路店」を、6月には台北市の台北駅前にグローバル旗艦店「台北館前店」をオープンした。「台北館前店」は台北駅から約150mの距離にあり、広さは900㎡以上、客席数は240席と日米台のくら寿司店舗の中で世界最大規模の店舗となっている。今後のアジア展開をにらみアジア旗艦店として情報を発信していく。
 店舗数は、西日本地区で10店舗、東日本地区で4店舗の計14店舗を新規出店し、移転のため1店舗閉店した結果、全て直営で418店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国12店舗、台湾8店舗を含む」となった。
 また、積極的な投資を継続。天然魚加工を目的とした「貝塚センター」にかかる投資や、店舗の改装を促進するなど競争力強化のための投資を行った。今後も引き続き良好な財務内容を背景として、快適な飲食環境を提供するため、国内外において戦略的な投資を実行していく。
 なお、平成29年10月期 通期(平成28年11月~平成29年10月)の連結業績予想は、売上高1190億500万円(前年比4.7%増)、営業利益65億5000万円(同0.3%増)、経常利益69億円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億2800万円(同2.2%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年09月12日更新

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