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東和フードサービス、第1四半期(H28年5月~7月)の業績を発表
客数回復策ならびにメニュー強化策が奏功し、7ヶ月連続前年比増を達成中

 東和フードサービスは、平成30年4月期 第1四半期(平成29年5月~7月)の業績を発表。売上高27億4300万円(対前年同期比3.8%増)、営業利益1億9400万円(同63.8%増)、経常利益1億9900万円(同64.7%増)、四半期純利益1億7100万円(同118.5%増)と増収増益を確保した。
 同社では、売上高が7月まで11ヶ月連続で前期クリアを達成。昨年不振であった「イタリアンダイニングドナ(スパゲッティ食堂ドナより改称)」「ぱすたかん・こてがえし」で行っている毎月第2・第3火・水・木曜日開催の「お得な6日間」にて客数回復に努め、客数が戻った段階で売上向上策としてメニュー政策をさらに強化。ダイニングにふさわしいディナータイムでお酒に合うステーキの開発を中心に、WEB販促もグループ客の取り込みに効果を発揮した。カフェカンパニーでは、毎月20日の「チョコの日」、ダイニングカンパニーでは、毎月29日の「肉の日」など、来店動機を刺激するイベントの展開に加え、楽天市場における椿屋珈琲ギフトのインターネット販売、珈琲豆や焼き菓子、ドレッシング等の店舗外販売も順調に伸びている。
 さらに、「健康・美味」を具現化し、国産野菜・湘南鎌倉野菜をふんだんに使用し、美味しさの秘訣であるコクのある新商品を開発。野菜たっぷりスパゲッティの開発に加え、1日に必要と言われる350グラムの野菜が摂取できるプレミアムお好み焼き、アンガス牛の希少部位であるカイノミステーキの量り売りなど、新たな価値を訴求する新メニューを投入して“鉄板ステーキ・お好み焼き”をショルダーに掲げた「錦糸町こてがえし」も好調なスタートをきっており、第2四半期にも勢いもつけている。今期は、2桁の新規出店が見えてきているため、不採算店の閉店も積極的に行いながら、上場来最高益、高利益企業を目指す。
 なお、平成30年4月期 上半期(平成29年5月~10月)の業績予想は、売上高55億1100万円(対前年比4.3%増)、営業利益3億600万円(同39.6%増)、経常利益3億1600万円(同39.4%増)、四半期純利益1億8000万円(同26.5%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年09月01日更新

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