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ハークスレイ、第1四半期(H29年4月~6月)の連結業績を発表
持ち帰り弁当事業は、売上高は7.0%減も、営業利益は20.2%増に

 ハークスレイは、平成30年3月期 第1四半期(平成29年4月~6月)の連結業績を発表。売上高115億8000万円(対前年同期比3.6%減)、営業利益1億5600万円(同4.1%減)、経常利益2億7000万円(同0.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億300万円(同38.3%増)であった。
 同社グループが属する「食」の分野では、外食・中食といった業種・業態の違いを超えた競争の激化に加え、労働需給の逼迫に伴う人件費の上昇などにより、厳しい競争環境が続いている。
 このような環境の中、持ち帰り弁当事業では、食に対する安心、安全への「こだわり」をビジネスの中心に据え、多様化する顧客ニーズに応え商品力の強化に繋がる新商品の開発を行った。また、店舗のQSC向上のための店舗従業員研修を進めてきた。また、店舗委託事業では、企業収益の改善傾向があるものの人手不足による人件費の上昇や消費者の節約志向が継続する中、優良物件の仕入を積極的に行なうことで収益力の強化を図ってきた。店舗管理事業では、管理受託契約数の増加を図りつつ関連する収益機会の深耕を進め安定収益の確保を図ってきた。
 セグメント別業績は、持ち帰り弁当事業が売上高45億8300万円(前年同期比7.0%減)、営業利益3億3200万円(同20.2%増)。店舗委託事業は売上高60億3900万円(同3.3%増)、営業利益1億2600万円(同15.4%増)。店舗管理事業は売上高1億5700万円(同10.7%減)、営業利益9600万円(同5.1%減)。フレッシュベーカリー事業などのその他の事業は売上高7億9900万円(同25.0%減)、営業損失7100万円(前年同期は営業利益500万円)となった。
 なお、平成30年3月期 上半期(平成29年4月~9月)の連結業績予想は、売上高245億円(対前年同期比2.3%増)、営業利益3億7000万円(同6.4%増)、経常利益5億円(同11.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億3000万円(同11.7%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年08月28日更新

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