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フジオフードシステム、上半期(H29年1月~6月)の連結業績を発表
直営事業は売上高1.2%増、セグメント利益1.8%減と増収も減益に

 フジオフードシステムは、平成29年12月期 第2四半期(平成29年1月~6月)の連結業績を発表。売上高175億6100万円(対前年同期比1.2%増)、営業利益11億6700万円(同14.5%減)、経常利益11億4000万円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億2900万円(同14.9%減)であった。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存店事業の全体的な底上げのため、QSC向上に向けた店舗指導および従業員研修、効果的な販促活動の強化に注力し、「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績向上に全社一丸となって取り組んだ。グループ店舗数は、直営店(国内)452店舗、直営店(海外)7店舗、FC店(国内)344店舗、FC店(海外)2店舗の計805店舗となった。
 セグメント別の業績では、「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」等の事業展開をおこなっている直営事業は売上高167億400万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益18億1300万円(同1.8%減)。また、FC事業は、売上高8億5600万円(同1.1%増)、セグメント利益5億7400万円(同4.4%減)であった。
 なお、平成29年12月期 通期(平成29年1月~12月)の連結業績予想は、売上高363億2000万円(対前年比4.1%増)、営業利益25億円(同3.7%増)、経常利益23億8400万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億7000万円(同17.3%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年08月18日更新

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