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グランポレール、日本ワインコンクールにおいて2商品で金賞・部門最高賞のW受賞
「グランポレール長野古里ぶどう園貴腐2011」と「グランポレール山梨甲州樽発酵2016」

 サッポロビールは、7月に山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2017」において、「グランポレール長野古里ぶどう園貴腐2011」と「グランポレール山梨甲州樽発酵2016」が金賞を受賞、さらに銀賞1品、銅賞5品も受賞となったと発表した。
 「Japan Wine Competition」は、国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的にしたコンクールで、2003年より毎年開催されている。15回目を迎える今年は、726品が出品された。
 「グランポレール長野古里ぶどう園貴腐2011」は、気象条件や生育環境などあらゆる好条件が重なった時に初めて手にすることができる貴重な貴腐ぶどうからつくった商品。約40年にわたり、ぶどうづくりに取り組んできた長野古里ぶどう園で、収穫をぎりぎりまで遅らせ、平均42度という非常に高い糖度のぶどうから生まれたグランポレール最高峰のワイン。黄金色の輝きと、蜂蜜のように優しく甘美な香り、心地良い酸味と豊かで洗練された甘味が特長。
 「グランポレール山梨甲州樽発酵2016」は、昨年に続き2年連続の金賞受賞となった。2016年はぶどうの収穫を2回に分け、熟度の異なる原料を用いることで、より複雑な香味を目指した。勝沼産甲州種をフレンチオークの小樽で発酵・熟成し、甲州種の繊細なアロマとやわらかな樽香の絶妙なハーモニー、豊かなボディと爽やかな酸味が楽しめる辛口のワイン。
 その他、「グランポレール エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ 泉-SEN-2016」で銀賞(部門最高賞・コストパフォーマンス賞)、「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ2014」「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー2014」「グランポレール 岡山マスカットA バレルセレクト2015」「グランポレール 山梨勝沼自園 シャルドネ樽発酵2016」「グランポレール 北海道ミュラートゥルガウ2016」で銅賞を受賞した。
 近年、日本ワインは市場に根付いてきた。同社は、日本ワイン「グランポレール」を通じて、さらに多くの人々に日本のワインの美味しさ、素晴らしさとその魅力を伝えていきたいとしている。

(外食.Biz)
2017年08月10日更新

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