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幸楽苑、第1四半期(H29年4月~6月)の連結業績を発表
ラーメン事業は売上高0.2%増、営業利益91.8%減と増収も減益に

 幸楽苑ホールディングスは、平成30年3月期 第1四半期(平成29年4月~6月)の連結業績を発表。売上高92億9600万円(対前年同期比0.1%増)、営業損失4億1100万円(-)、経常損失4億1200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億9800万円(-)であった。
 同社グループは、取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「原点回帰と改革断行」を会社方針として、食の安全・安心の実現と積極的な新規出店を継続するとともに、「価格」より「価値」を重視した商品政策を推し進めてきた。
 セグメント別の業績は、「ラーメン事業」は売上高90億7800万円(前年同期比0.2%増)と増収も、新規出店数の増加に伴う販管費の増加(同6.4%増)により営業利益は4100万円(同91.8%減)と減益となった。FC事業やその他外食事業等の「その他事業」は、売上高3億9900万円(同14.1%減)、営業利益5400万円(同24.1%減)となった。
 なお、平成30年3月期 上半期(平成29年4月~9月)の連結業績予想は、売上高205億2200万円(対前年比5.3%増)、営業利益4億4500万円(同28.8%減)、経常利益4億500万円(同47.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6500万円(同70.3%減)を見込む。

(外食.Biz)
2017年08月09日更新

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