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タニタ、麺屋武蔵がつけ麺を共同開発
4月22日、1日限定で「丸の内タニタ食堂」に登場

 タニタは、麺屋武蔵と、肉と野菜をたっぷり使いながらもカロリーと塩分を抑えたつけ麺「たっぷり野菜の特製肉つけ麺」を共同で開発。4月22日の11時より、「丸の内タニタ食堂」にて1日限定メニュー(200食限定)として提供する。なお、当日は記念イベントとして、「丸の内タニタ食堂」のオープン以降初めて、麺屋武蔵が同店を1日ジャックし、メニューの仕込みから提供まで麺屋武蔵のスタッフが店舗運営の全てを担当する。
 同社では、「健康をつくる」をモットーに、さまざまな企業とコラボレーションし、監修商品を通じてタニタの健康に対する考え方の普及を図っている。今回、より多くの生活者が健康的な食習慣を身に付ける契機となるよう、「タニタ食堂」のコンセプトと監修商品の特性を生かしながらバランスを調整。つけ麺本来の美味しさを引き出す方向でカロリーと塩分をコントロールした。今回提供するメニューは、麺屋武蔵が1998年から定期的に実施しているイベント限定メニューとして企画。監修にあたっては、タニタの管理栄養士と麺屋武蔵のメニュー開発者とが検討を重ね、肉や野菜をたっぷり使って食べ応えを出しながらも、余分な脂身を取り除いてカロリーを抑えるほか、出汁を利かせて塩分を抑える「タニタ食堂」ならではのメソッドをつけ麺にアレンジした。
 「たっぷり野菜の特製肉つけ麺」(1,000円/税込)は、キャベツや玉ねぎなど春野菜を中心に、食感を残して調理した野菜をたっぷり200g以上使用するほか、食べ応えのある鶏団子をつけ汁に2個入れることで満足感を高めている。一方、チャーシューは脂身の少ない豚ロース肉を使用し、余分な脂身を取り除くなどにより1食あたり682kcalを実現。また、鶏むね肉や野菜でとったスープに、干し椎茸や鰹節、昆布による出汁の旨みを加えることで塩分を抑えても深みのある味わいに仕上げた。

(外食.Biz)
2017年04月17日更新

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