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鳥貴族、上半期(H28年8月~H29年1月)の業績を発表
2016年11月には「鳥貴族」500店舗を達成、直営店舗数も300店舗に

 鳥貴族は、平成29年7月期 第2四半期(平成28年8月~平成29年1月)の業績を発表。売上高139億2500万円(前年同期比22.7%増)、営業利益5億9000万円(同13.0%減)、経常利益5億7800万円(同12.6%減)、四半期純利益4億1800万円(同10.4%増)であった。
 同社では、中期経営目標を達成すべく重要施策に掲げていた「国産国消への挑戦」を10月のメニュー変更により達成。引き続き商品力のブラッシュアップと新規出店に取り組み、さらなるブランド力の強化に努めていく。また、様々な経済情勢の変動の中、280円(税抜)均一を維持すべく、生産性向上のためプロジェクトを立ち上げ従来の品質・サービスを維持しつつも、利益率の向上を目指し取り組んできた。
 店舗展開は、関東圏を中心に22店舗の新規出店を行い、11月には「鳥貴族」500店舗を達成し、「鳥貴族」の店舗数は512店舗となった。直営店については、16店舗の新規出店を行った結果、300店舗となった。
 新規出店による店舗数が増加したこと等により、売上高は前年比22.7%増、売上総利益は94億5283万円(同21.5%増)となった。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加の他、会社設立30周年を迎え、「鳥貴族」全店にて「Thanksキャンペーン」を実施したこと等により88億625万円(同24.8%増)となった。
 なお、平成29年7月期 通期(平成28年8月~平成29年7月)の業績予想は、売上高307億4000万円(前年比25.4%増)、営業利益19億5900万円(同22.8%増)、経常利益19億2800万円(同24.6%増)、四半期純利益11億6400万円(同18.7%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年03月14日更新

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