HOME > 外食産業ニュース一覧 > ニュース記事

アークランドサービスHD、平成28年12月期の連結業績を発表
既存店の売上高前年比は直営店102.0%、FC店99.7%とほぼ前年と同水準で推移

 アークランドサービスホールディングスは、平成28年12月期 通期(平成28年1月~12月)の連結業績を発表。売上高232億8600万円(対前年同期比11.2%増)、営業利益33億5000万円(同14.6%増)、経常利益34億5300万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億6900万円(同15.4%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、引き続き客数拡大による平均月商の引き上げへの施策の実施と出店加速に積極的に取り組んできた。「かつや」の既存店売上高前年比は、直営店102.0%、FC店99.7%とほぼ前年と同水準で推移。国内の店舗数は、29店舗の出店、リプレイスのための閉店1店舗と4店舗の閉店により374店舗となり、その他業態は11店舗の出店、業態返還のための閉店3店舗と8店舗を閉店したことにより52店舗となった。
 事業部門別売上は、かつや直営飲食事業が108億8400万円(前期比5.0%増)、FC事業が93億9400万円(同9.8%増)、その他飲食事業が22億9800万円(同47.7%増)、その他事業が7億800万円(同52.9%)であった。
 次期に関しては、「かつや」を国内直営・FC合わせて40店舗、その他の業態においても「からやま」を中心に積極的に出店を行い、海外においては、12店舗の出店を行っていく計画。平成29年12月期 通期(平成29年1月~12月)の連結業績予想は、売上高260億円(対前年比11.7%増)、営業利益37億5000万円(同11.9%増)、経常利益38億円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22億円(同6.3%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年02月17日更新

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

売上,利益アップ,商品開発,米国ポテト協会が提案するメニュー戦略「Plus 1 Fry」

これだけは知っておいてほしいワインの話-小久保尊-リクルート

ストロベリーコーンズ

ドトール

モスバーガー

アメリカンス マートポテト  レシピから販促サポートまで

飲食店向けPOS&オーダリングシステム oishino

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

北関東・信越地方の四季を感じる食巡り

エプソンのスマートチャージ

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ