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はま寿司、人型ロボット「Pepper」を活用した実証実験を開始
店頭での受付や案内業務での実証実験を「ウィラ大井店」など3店舗にて

 ゼンショーホールディングス、はま寿司、ソフトバンク、ソフトバンクロボティクスは、「はま寿司」3店舗にて、人型ロボット「Pepper」を店頭の受付や案内業務に活用する実証実験を開始した。
 実証実験では、専用のアプリケーションを搭載した「Pepper」を設置し、「はま寿司」独自の案内システムと「Pepper」を連携させる。「Pepper」は、来店者に対して人数および希望する座席の種類をヒアリングし、空席がある場合は座席の番号札を発券して案内。満席の場合は整理券を発券し、座席が用意できたら呼び出して座席の番号札を発券して案内する。実証実験の実施店舗は、「ウィラ大井店」(東京都)、「真岡店」(栃木県)、「浦和店」(埼玉県)の3店舗。
 現在「はま寿司」では、店員が会計などの業務と並行して案内業務を行っているが、「Pepper」が受付から 案内までを行うことで店員は他の業務に集中できるようになり、さまざまな場面で来店客の待ち時間を短縮できるようになる。「はま寿司」では、今回の実証実験の結果を踏まえ、全国の店舗に向けて多店舗展開を検討していく予定としている。

(外食.Biz)
2017年02月03日更新

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