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王将フードサービス、第2四半期業績予想を下方修正へ

 餃子の王将を展開する王将フードサービスは、今年5月に公表した平成23年3月期第2四半期の業績予想を下方修正すると発表した。前回発表では、売上354億600万円、営業利益56億7800万円、経常利益57億8100万円であった。修正後は売上344億8300万円(増減率2.6%減)、営業利益51億7200万円(同8.9%減)、経常利益は52億8400万円(同8.6%減)となる模様だ。なお、今回の修正に伴い、通期連結業績予想数値についても、売上高702億5000万円(同1.9%減)、営業利益100億7000万円(同8.5%減)、経常利益102億8000万円(同8.3%減)となる見込み。
 下方修正の理由については、平成22年3月期の大幅な売上増の反動を挙げている。前期は諸施策が奏功したことに加え、恒常的に各種メディアに取り上げられたことも追い風となって、対前期既存店売上増収率が18.5%という伸びとなっていた。前半5ヶ月が経過した今期は、新店開設は計画を上回ったが、既存店は前年比1.4%増の計画を達成するまでには至らず、今回の発表となった。ちなみに、前々年比では15%以上の伸びとなっている。

(外食.Biz)
2010年09月27日更新

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