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鶏肉冷凍食品の本格展開に向け、テーブルマークが資本提携へ

 テーブルマークは、国内鶏肉生産加工の大手企業であるプライフーズと資本提携をするとともに、プライフーズ株主である三井物産とスターゼンとの業務協力を行うと発表した。冷凍食品市場の中で規模の大きい国内鶏肉冷凍食品市場において、高品質なブランド鶏等を使用した商品展開を拡充するのが狙いである。今回の提携により、高品質なブランド鶏の共同開発、優良原料の安定調達、加工技術の商品への集約化、安定した生産基盤の確保が可能となる。資本提携の概要は、プライフーズが第三者割当増資を行い、テーブルマークとスターゼンが約12%ずつの株式を引受ける。4社の役割分担は次の通り。テーブルマーク【プライフーズが製造した商品の販売】、三井物産【プライフーズの経営支援、飼料の供給】、スターゼン【原料の安定供給】、プライフーズ【原料の安定供給、鶏肉加工品を中心とした畜肉加工品の製造】

(外食.Biz)
2010年09月24日更新

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