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三光マーケ、通期業績は原価低減等で予想上回る収益
次期は「東京チカラめし」の出店に注力

 三光マーケティングフーズは12日、平成23年6月期通期(平成22年7月~平成23年6月)の連結業績を発表した。売上高243億600万円(前年同期比7.6%減)で減収となった。営業利益24億1300万円(同7.0%減)、経常利益22億2300万円(同12.9%減)も前期を下 回ったが、売上原価の低減を中心とした見直しにより、業績予想を上回る結果となった。当期純利益6億600万円(同50.3%減)。
 次期は、日常食業態の拡大に経営資源を投下して業態の再構築に取り組む。特に、好評を博している「東京チカラめし」の出店に注力、ブランドの浸透を図っていく。業績については、売上高266億円(前年同期比9.4%増)、営業利益25億円(同3.6%増)、経常利益24億5000万円(同10.2%増)を見込んでいる。

(外食.Biz)
2011年08月17日更新

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