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エムグラントフード、ハンバーグパテに放射能検査実施
暫定基準値を下回る250ベクレルに設定

 エムグラントフードサービスは、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」で提供する「国産牛 100%ハンバーグ」のパテすべてに、食品放射能測定システムでの検査を開始した。検査は肉の加工を依頼する取引先工場で実施、安全の確認がとれたパテのみを納品している。これにより、自粛していた「国産牛 100%ハンバーグ」販売を13日から再開した。なお、数値目安は、政府暫定基準値が1kgあたり500ベクレルのところ、250ベクレルと独自に設定して安全性を徹底している。

(外食.Biz)
2011年08月17日更新

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