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テンアライド、第1四半期は減収増益で黒字化
不採算店の大量閉店で売上減も体質改善に

 「天狗」など直営居酒屋チェーンを展開するテンアライドは11日、平成24年3月期第1四半期(平成23年4月~6月)の連結業績を発表した。売上高は40億3900万円で前年同期比6.5%減となったが、営業利益3500万円、経常利益3500万円、四半期純利益1700万円で前期の赤字から黒字に転換した。事業構造ベースのレベルからの見直し計画を進めており、業績回復が困難な店舗や不採算店舗・事業部を順次閉鎖したほか、立地条件に応じた業態の変更にも着手。期間中は、2事業部と17店舗を閉鎖、「旬鮮酒場天狗」から「テング酒場」への業態変更を4店舗で実施した。店舗の収益構造、原価や各種経費についても抜本的に見直したことで、減収ながらも増益となった。

(外食.Biz)
2011年08月12日更新

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