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マクドナルド、第2四半期は上場以来最高の利益に
上半期の既存店売上は0.6%増を達成

 日本マクドナルドホールディングスは10日、平成23年12月期第2四半期累計期間(平成23年1月~6月)の連結業績を発表した。売上高は1481億1800万円で前年同期比9.5%減となったが、営業利益は146億7800万円(同0.3%増)、経常利益144億1900万円(同1.3%増)でいずれも上場以来最高を更新した。当期純利益59億1000万円(同186.1%増)となっている。東日本大震災により売上等へ影響があったが、1月と2月に開催した「Big America2」シリーズに代表される戦略的商品の投入やマーケティングの推進等により、さらなる新規顧客獲得戦略の徹底を図った。その結果、当第2四半期累計期間は、既存店売上0.6%増・既存店客数1.8%増を達成、増益へとつなげた。

(外食.Biz)
2011年08月11日更新

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