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レインズ、牛角にて放射性物質の全頭検査を実施へ 
12日から検査済み国産牛メニューの提供を再開

 レインズインターナショナルは、「牛角」の国産牛・和牛メニューで使用する国産牛肉について、放射性物質の全頭検査を実施すると発表した。8月1日以降、同社指定の委託先工場で製造する商品について、検査に合格したものだけを出荷する体制を構築。12日から全国の店舗にて、検査済みの「国産牛・和牛メニュー」を提供していく。また、出荷を自粛していた在庫製品に関しても放射性物質の検査を実施、合格した製品のみ出荷する。検査方法は、厚生労働省の「牛肉中の放射性セシウムスクリーニング法」に準じた方法を採用。製造前の段階でネック部分の放射性物質を測定、さらに第三者の公的検査機関にて二次検査も実施する体制を構築している。

(外食.Biz)
2011年08月11日更新

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