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スターバックス、4-6月期は継続的な出店で増収増益
既存店売上は前年を下回る

 スターバックスコーヒージャパンは5日、平成24年3月期第1四半期(平成23年4月-6月)の経営業績を発表した。売上高は257億5100万円(前年同期比2.3%増)、営業利益22億3600万円(同8.1%増)、経常利益22億9700万円(同5.6%増)、四半期純利益は12億5800万円となった。東日本大震災の影響もあって、既存店売上高は対前年同期比97.4%に留まったが、継続的な新規出店により全体では増収となった。売上高から売上原価を差し引いた売上総利益(粗利)は。191億4500万円で、前期比4.4%増となった。コーヒー豆の価格高騰による原価率上昇があったものの、為替が円高に推移したことなどが影響した。店舗環境および人材への投資拡大による経費の増加等により、販売費および一般管理費率が前年より増加したが、売上総利益の増加がこれを上回り営業黒字となった。

(外食.Biz)
2011年08月08日更新

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