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サンマルク、4-6月の第1四半期は増収増益
レストラン・FFの両事業とも前年を上回る

 サンマルクホールディングスは5日、平成24年3月期第1四半期(平成23年4月-6月)の連結経営業績を発表した。売上高は104億9600万円(前年同期比6.9%増)、営業利益15億3600万円(同4.8%増)、経常利益15億3300万円(同3.2%増)、四半期純利益8億2200万円(同37.1%増)となった。期間中は、好立地への安定的な新規出店を推進、直営店14店舗、フランチャイズ店1店舗の合計15店舗を展開。これにより、直営店530店舗、フランチャイズ店117店舗、合計647店舗体制となっている。セグメント別の業績は、レストラン事業の売上高56億1700万円(同4.6%増)、営業利益は10億900万円(同3.7%増)。ファストフード事業売上高は44億6200万円(同11.7%増)、営業利益7億1700万円(同4.2%増)となった。

(外食.Biz)
2011年08月08日更新

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