外食ドットビズ

トピックス

大庄、アサヒビールを割当先として自己株式処分を実施
安定的な取引関係の構築や関係強化が目的

 「やるき茶屋」「庄屋」等を展開する大庄は20日、アサヒビールを割当先とする自己株式処分を行うと発表した(処分期日は2月7日)。大庄の酒類・飲料の仕入戦略は、多くの製造・販売会社と協力体制を築く方針で、アサヒビールグループとは大衆割烹「やるき茶屋」の展開で協力をしてきた。今後も安定的な取引関係の構築・強化を図るのが狙い。アサヒビールの持株比率は1.73%から4.56%となり、株主順位も8位から4位に上がる。

(外食.Biz)
2012年01月24日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る