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NRE、秋葉原駅高架下に「缶’s Bar」を開業
昼はカフェ、夜はバーとして缶詰料理を提供

 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズは、JR秋葉原駅の総武線高架下に「缶’s Bar」を開業する。同店は、カフェタイムにはコーヒーやソフトドリンクを提供するほか、若者に人気のスパムを使った「スパムサンド」をはじめ、各種ホットサンドなどの軽食を提供するカフェバーとして営業する。夜はスタンド形式のバーとなり、約40種類の缶詰をそのまま楽しめるほか、缶詰を使ったアイデア料理やほやの三升漬(宮城)など東日本のご当地おつまみも提供する。ドリンクメニューは、ビールやワイン、焼酎、ハイボールなど各種アルコールと東日本の各種地酒も楽しめる。なお、同店は、JR東日本の社員が発案し、事業の推進まで参画する社内ベンチャー制度から誕生した新業態となる。

【缶’s Bar 秋葉原店】
開店日:1月23日
所在地:東京都千代田区神田花岡町1-19 JR秋葉原駅総武線高架下
営業時間:カフェタイム11時~17時、バータイム平日17時~23時、土日祝17時~21時
面積:50.9平米
席数:カウンターテーブル22席、丸テーブル8席

(外食.Biz)
2012年01月23日更新

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