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ダイショー、運営子会社を解散して外食事業から撤退
もつ鍋店を運営するダイショーフードシステムズ

 たれや調味料の製造販売を行っているダイショーは17日、子会社であるダイショーフードシステムズを解散し、外食事業から撤退することを発表した。ダイショーフードシステムズは、外食事業を展開する目的として平成20年2月に設立。これまで都内に「博多もつ鍋 来しゃい(きんしゃい)」を3店舗を出店、営業活動を続けてきた。しかしながら、「近年における外食産業を取り巻く事業環境は厳しく、今後収支の好転が見込めないと判断し、解散することを決定」(同社リリースより)した。なお、平成24年3月期第2四半期(平成23年4月~9月)では、外食事業の売上高は4400万円(前年同期比100.5%)で、外食低下傾向や競争激化等のマイナス要因が大きく収支面で厳しい経営が続いていた。同社は、4月下旬に清算結了の見込み。

(外食.Biz)
2012年01月20日更新

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