
サッポロビールは、再生農業※1で栽培し、原料由来の温室効果ガス排出削減に向けて栽培時に環境負荷を低減した大麦を使用した麦芽「Regenova(リジェノヴァ)」※2を用いたビール「Travelogue(トラベログ)」の販売を「YEBISU BREWERY TOKYO」にて数量限定で開始した。この「Regenova」のビール商品への採用は日本初(同社調べ)となる。
同社は、「安全・安心」なおいしさを実現するために、原料に徹底的にこだわり、世界各地の生産者と同社フィールドマネージャーがコミュニケーションを取りながら安全・安心・高品質な原料の調達を実現している。フィールドマネージャーが生産地に赴くなど、長年にわたりサプライヤーとの連携に努めてきたことにより「Regenova」の採用が実現した。なお、「Regenova」は、使用する化学肥料の削減によって、従来の大麦栽培よりも温室効果ガスの排出量を6%以上削減する効果が見込まれているという。
(外食.Biz)
2026年04月10日更新