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イーストン、二毛作スタイルの新しい食文化を提案!昼夜で別業態店舗オープン
昼は鶏白湯ラーメン「白鶏舎」、夜は新業態の焼手羽専門店「トリノイロ」として営業

 イーストンは、昼は東京初出店の鶏白湯ラーメン「白鶏舎(はっけいしゃ)」、夜は新業態の焼手羽専門店「トリノイロ」として営業する、同社初の二毛作業態店舗を渋谷区笹塚にて4月9日にオープンした。
 「白鶏舎」は、「見て美しく、食べて美味しい、ご褒美の一杯。」をコンセプトに掲げる鶏白湯ラーメン専門店。スープは、国産鶏ガラを長時間じっくり炊き上げて旨味を凝縮し、少量の豚骨をブレンドすることで奥行きのあるコクと自然な甘みを引き出した。さらに、仕上げにブレンダーで空気を含ませる独自の工程を取り入れることで、泡のように軽やかで、ポタージュのようになめらかでクリーミーな口当たりを実現している。麺には、スープとの相性を徹底的に追求したオリジナルの卵麺を使用。ツルっとした喉ごしともちもちとした食感が特長で、濃厚でありながら軽やかな鶏白湯スープと見事に調和する。また、途中でレモンやりんご酢を加えることで味わいに爽やかな変化を加える“味変”や、食べ終えた後のスープにご飯、チーズ、黒胡椒を加えて楽しむ「リゾめし」など、最後まで飽きずに楽しめる仕掛けも魅力のひとつ。さらに、骨から炊き上げた鶏白湯スープは、腸内環境を整える働きも期待でき、美容や健康を意識する方にも嬉しい一杯として提案する。
 「トリノイロ」は、“焼手羽”を主役に据えた専門店。国産の手羽先に、知床・羅臼の豊富なミネラル分を含むらうす海洋深層水のにがり成分から作られた塩「ラウシップ」でシンプルに下味を施し、塩や胡椒をブレンドした「秘伝のスパイス粉」をまとわせてオーブンでじっくりと焼き上げる独自のスタイルを採用。焼き上げることで余分な脂を落とし、香ばしさと鶏本来の旨味を最大限に引き出している。看板メニューの「手羽先」(1,280円)は一皿12本とボリュームもあり、テーブルに並んだ瞬間に目を引く迫力と満足感を兼ね備えた一品。その他、塩・にんにく・醤油・生姜をベースにした特製ダレに漬け込んだ「もも唐揚げ」(4個680円)は、外はカリッと香ばしく、中はふんわりジューシーな仕上がり。また、串に刺さず皿で提供する「皿焼鳥」(480円~)という新しいスタイルの焼鳥も採用し、焼きたてをすぐに楽しめる気軽さとシェアのしやすさを両立している。様々な鶏料理を少しずつ味わえる構成で、仕事帰りの一杯から仲間との食事まで幅広いシーンに対応する。

【鶏白湯ラーメン 白鶏舎 笹塚店/焼手羽専門店 トリノイロ 笹塚店】
所在地:東京都渋谷区笹塚1-47-1 フレンテ笹塚1階
電話:白鶏舎080-6768-1832/トリノイロ03-6407-0077
営業時間:白鶏舎11:00~14:30/トリノイロ16:00~23:00
定休日:なし
店舗規模:20坪、32席
ホームページ:https://www.eastone.co.jp/torinoiro/
 

(外食.Biz)
2026年04月10日更新

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