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千房、食の多様性に応える新業態「千房 Diversity」を台湾にオープン
メニューの核となるのが、不二製油が開発した植物性由来の出汁「MIRA-Dashi」
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千房ホールディングスは、台湾・台中市の「台中漢神インターコンチネンタル」内にて、不二製油の植物性由来の出汁「MIRA-Dashi」を活用するなど、食の多様性に配慮した新業態「千房 Diversity(ダイバーシティ) 台中漢神インターコンチネンタル店」を4月10日にオープンする。
今回、同社では、台湾・台中に新たな拠点を開設するにあたり、同社のハイエンドブランド「ぷれじでんと千房」で培ってきた上質なホスピタリティを基盤に、新業態「Diversity」を展開する。「Diversity」業態は、その名(diversity=多様性)の通り、食の国際化が進む中で高まる健康志向や宗教的背景、アレルギーへの配慮など、多様化するニーズに応えることを目的とした新たな業態。すべての人が同じテーブルを囲み、ともに「うまい」と笑顔になれる体験価値の提供を目指す。
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「千房 Diversity」の3つの特徴が、「不二製油『MIRA-Dashi』による、驚きの旨味とコク」「『ぷれじでんと千房』の系譜を継ぐ、コース主体のプレミアム業態」「本格ベジタリアンコース『翠宴(Sui En)』による食のバリアフリー」。
本店舗のメニューの核となるのが、不二製油が開発した植物性由来の出汁「MIRA-Dashi」。動物性原料を一切使用していないにもかかわらず、長年の研究技術「MIRACORE」により、深い旨味とコクを実現した製品だ。これにより、ベジタリアンやヴィーガンの人も、従来の千房の味と遜色ない満足感を楽しむことができる。
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同社が誇るハイエンド業態として確固たる地位を築いてきた「ぷれじでんと千房」。その上質な価値観とホスピタリティを継承し、本店舗ではコース主体の業態を展開する。店内は、約30坪・31席の落ち着いた空間設計とし、目の前でシェフが焼き上げるライブ感あふれる鉄板焼を、コース形式で提供。アラカルトを一部に揃えつつも、主軸はあくまで“体験価値”としてのコース料理に据えている。味・演出・空間のすべてにおいて「ぷれじでんと千房」が培ってきたクオリティを体現し、ミドルアッパー層やファミリー層を中心に、記念日や特別な日の利用にもふさわしい「贅沢な鉄板焼体験」を創出する。
そして、大阪名物のお好み焼や焼そばに加え、「グルテンフリーお好み焼」や植物性食材のみで構成された本格ベジタリアンコース「翠宴(Sui En)」を用意。同じテーブルを囲む人々が、それぞれのライフスタイルや制限に縛られることなく、共に美味しい時間を共有できる「食のバリアフリー」を実現する。
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【千房 Diversity 台中漢神インターコンチネンタル店】
所在地:台中市北屯区崇徳路三段865号406
営業時間:11:00~22:00
店舗規模:30坪、31席
客単価:ランチ500元~(日本円約2,495円~)、ディナー1,500元~(日本円約7,484円~)
運営会社:Taiwan Chibo Co., Ltd.
(外食.Biz)
2026年04月10日更新
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