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一家ホールディングス、第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表
飲食事業における既存店前年比は、客数3.4%減も、客単価7.9%増で、売上高4.2%増に
一家ホールディングスは、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表。売上高85億7700万円(前年同期比15.6%増)、営業利益2億900万円(-)、経常利益1億68百万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益9600万円(-)と増収増益を確保した。
同社グループは、「あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団」というグループミッションのもと、より多くの顧客におもてなしによって感動を提供するために、優秀な人材の確保およびサービス力向上、各ブランドのブランド力向上に注力してきた。
飲食事業においては、新規出店、既存店のサービス力向上および店舗オペレーションの改善、各業態における外部販促強化による新規客数の増加、自社アプリなどの会員獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力してきた。同事業の直営店店舗数は89店舗となった。また、既存店(屋台屋博多劇場業態・こだわりもん一家業態・大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん業態・にのや業態・韓国屋台ハンサム業態)の前年同期比は、客数3.4%減、客単価7.9%増、売上高4.2%増となった。
セグメント別業績は、飲食事業が売上高66億74百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント(営業)利益3億32百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)、ブライダル事業が売上高15億88百万円(同16.6%増)、セグメント損失58百万円(同セグメント損失1億30百万円)、レジャー事業が売上高3億14百万円(-)、セグメント損失91百万円(同セグメント損失8百万円)となった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高116億2900万円(前年同期比15.3%増)、営業利益3億2000万円(-)、経常利益2億8600万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億7900万円(-)を見込む。
(外食.Biz)
2026年03月10日更新
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