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ビヤホールライオン 銀座七丁目店、「お花見ビヤホール」を今年も開催
伝統のビヤホールに桜咲く!銀座の現存する日本最古のビヤホールでお花見ができる!

 サッポロライオンは、今年4月8日で創建92周年を迎える、日本最古の現存するビヤホール「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」にて、店内を大々的に桜で装飾した「お花見ビヤホール」を3月9日~4月13日の期間限定で実施する。
 「お花見ビヤホール」は、これからのシーズンに賑わう“お花見”を、現存する日本最古のビヤホールの店内で楽しめる企画。寒さ対策や場所取り、準備・片付け等の手間をかけずに、銀座ライオン伝統「一度注ぎ」によるこだわりの生ビールとともに、お手軽にお花見ができるという点でも例年好評を得ている。
 また、お花見ビヤホール最終日の4月13日には、お花見をしながら音楽家の歌と生演奏が楽しめる「お花見ビヤホールコンサート」を開催する。思わず口ずさんでしまう懐かしいメロディーや自然と手を叩きたくなる名曲などの陽気な音楽とともに、生ビールを片手にビヤホールでのお花見を堪能できる。公演時間は①16:00~②18:00~③20:00~の3公演を予定している。
 なお、「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」は、「天下一の建物に。後世まで残る日本を代表するビヤホールに」の想いが込められ、1934(昭和9)年4月8日、大日本麦酒㈱の本社ビルとして竣工した銀座ライオンビルの1階にて開店した。内装のほとんどは創建当時のまま残され、「何度来店してもいつも同じ姿で迎えてくれるビヤホール」「思い出が詰まっているビヤホール」として多くの人から愛され続けている。銀座の歴史を伝える歴史的建造物として親しまれた当ビヤホールを含む銀座ライオンビルは、2022年2月17日付で、国の登録有形文化財(建造物)に登録された。
 

(外食.Biz)
2026年03月09日更新

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