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海帆、第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表
飲食事業は、セグメント売上高2.0%増の18億69百万円、セグメント損失9百万円に

 海帆は、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表。売上高24億7000万円(前年比19.9%増)、営業損失8億6200万円(-)、経常損失9億5400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失43億6900万円(-)であった。
 同社グループは、飲食事業において、㈱ファッズの「新時代」業態にFC加盟を行い、多くの店舗を業態転換している。また、関東圏を中心に居酒屋事業を運営する㈱SSS社の株式を取得し、事業エリアの拡大に向けて取り組んでいる。業態転換を行った「新時代」は引き続き好調な業態であり、同社では新時代を含め既存店27(うちFC8)店舗、㈱SSSは居酒屋店舗を中心として19(うちFC18)店舗の店舗展開となっている。
 セグメント別業績は、飲食事業がセグメント売上高18億69百円(前年同期比2.0%増)、セグメント損失9百万円(前年同期はセグメント利益1億30百万円)、再生可能エネルギー事業はセグメント売上高1億55百万円(同237.4%増)、セグメント損失1億81百万円(同セグメント損失42百万円)、メディカル事業はセグメント売上高4億46百万円(同143.4%増)、セグメント損失18百万円(同セグメント利益80百万円)であった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、現段階では業績予想の合理的な算定が困難なため「未定」とし、今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2026年03月09日更新

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