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きちりホールディングス、中間期(2025年7月~12月)の連結業績を発表
飲食事業は売上高11.5%増の81億26百万円、営業利益2.3%増の3億20百万円

 きちりホールディングスは、2026年6月期 第2四半期(2025年7月~12月)の連結業績を発表。売上高85億900万円(対前年同期比11.9%増)、営業利益5億500万円(同9.4%増)、経常利益4億7500万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2億6100万円(同8.9%減)であった。
 同社グループは、飲食事業においてKICHIRI業態・いしがまやハンバーグ業態・韓国料理業態等、あらゆる立地に対応した様々な業態を保有しており、トレンドを的確に捉える高い業態開発力を持っている。また、従業員一人ひとりがグループの企業理念である「大好きがいっぱい」を表現し、グループ独自の“おもてなし”を提供することで競合他社との差別化を図っていく。一方、DXコンサルティング事業においては、これまで培ってきたプロデュース力やコンサルティング力を活かして多種多様な分野におけるブランドホルダーとのコラボレーションを実現することで新たな顧客価値を創造し、また人々の働き方やライフスタイルの変化から生まれる様々な課題を新しいテクノロジーによって解決するDXについても積極的に推進している。
 セグメント別業績は、飲食事業が売上高81億26百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益3億20百万円(同2.3%増)、DXコンサルティング事業が売上高3億82百万円(同19.6%増)、営業利益1億85百万円(同24.5%増)であった。
 なお、2026年6月期 通期(2025年7月~2026年6月)の連結業績予想は、売上高170億円(対前年同期比12.9%増)、営業利益7億5000万円(同28.9%増)、経常利益7億円(同26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5000万円(同12.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年03月06日更新

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