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力の源ホールディングス、上半期(2023年4月~9月)の連結業績を発表
事業セグメント別売上高は、国内店舗運営事業23.7%増、海外店舗運営事業33.9%増などに

 力の源ホールディングスは、2024年3月期 第2四半期(2023年4月~9月)の連結業績を発表。売上高148億7900万円(前年同期比27.3%増)、営業利益13億5000万円(同68.9%増)、経常利益14億9100万円(同60.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億3200万円(同48.7%増)と増収増益を確保した。
 同社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、国内においては、コラボイベントの開催、期間限定商品の販売、全国各地でのイベント出店、メディア露出増加が集客につながったほか、引き続きモバイルオーダーやタブレットオーダーの導入等、DX施策に取り組んだことで、利益率の改善を図っている。また、原材料や人件費等のコスト上昇に対応すべく、前事業年度に続き、今年7月に価格改定を実施した。海外においては、期間限定商品の販売やデザートメニューの導入、グランドメニューの見直し等により集客を図るとともに、原材料等のコスト上昇に対応した価格改定の実施、国内同様にタブレットオーダー等のDX施策によるコスト低減に引き続き取り組み、収益性を改善している。
 事業セグメント別業績は、142店舗を有する国内店舗運営事業が売上高66億12百万円(前期比23.7%増)、セグメント利益6億9百万円(同225.8%増)となった。137店舗を有する海外店舗運営事業は、売上高67億11百万円(同33.9%増)、セグメント利益7億45百万円(同30.4%増)。商品販売事業は、売上高15億56百万円(同16.9%増)、セグメント利益1億95百万円(同1.1%減)となった。
 なお、2024年3月期 通期(2023年4月~2024年3月)の連結業績予想は、売上高315億円(前年同期比20.6%増)、営業利益31億円(同35.9%増)、経常利益32億5000万円(同40.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22億5000万円(同38.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2023年12月04日更新

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