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SFPホールディングス、2019年2月期 通期の連結業績を発表
事業別売上高は「鳥良」約107億円、「磯丸」約225億円、「その他」約45億円

 SFPホールディングスは、2019年2月期 通期(2018年3月~2019年2月)の連結業績を発表。売上高377億5100万円(対前年同期比2.5%増)、営業利益29億700万円(同17.6%減)、経常利益32億2100万円(同15.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益19億5500万円(同33.4%減)であった。
 同社グループは、ビジョンである「日本を豊かにする『食』の専門店集団を目指す」に基づき、専門性へのこだわりと顧客満足度のさらなる向上を追求しつつ、スピーディなブランドの確立を図るべく既存の物件を活用した業態転換を中心に取り組み、その他の新業態の開発・展開についても積極的に進めてきた。
 事業別の売上高は、鳥良事業部門が107億2500万円、磯丸事業部門が225億4200万円、「いち五郎」「きづなすし」「五の五」などのその他部門が44億8300万円となった。
 次期に関しては、直営店舗の出店は継続しつつ、地方都市において豊富な居酒屋経営ノウハウを有する企業と資本提携し、同社の主力ブランドを提供することで成長を支援する「SFPフードアライアンス構想」を展開していく。なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高390億円(前年比3.3%増)、営業利益24億円(同17.4%減)、経常利益27億円(同16.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円(同18.2%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年04月18日更新

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