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ブロンコビリー、2019年12月期 第1四半期の業績を発表
専門店としてのステーキの商品力強化とブランド力向上に取り組む

 ブロンコビリーは、2019年12月期 第1四半期(2019年1月~3月)の業績を発表。売上高56億2900万円(対前年同期比1.3%増)、営業利益5億9100万円(同24.1%減)、経常利益6億900万円(同23.9%減)、四半期純利益3億8000万円(同28.7%減)と増収も減益であった。
同社は、コンセプトである「ご馳走レストラン」の実現を目指し、当期は「ステーキハウス ブロンコビリー」の、専門店としてのステーキの商品力強化とブランド力向上に取り組んでいく。
 商品面では、ステーキメニューの強化・充実に取り組んでいくが、2月にはステーキメニューの強化・充実を図り、地域限定展開商品として千葉地区と静岡地区にそれぞれ「炭焼きカイノミステーキ」「炭焼き黒毛和牛ステーキ」を導入、その他の地域には「炭焼きサーロインステーキ」を導入した。昨年導入した「黒毛和牛ハンバーグ」を含めてグランドメニューを中心に高付加価値商品を継続的に導入する一方、ランチタイムでは、平日限定メニューとして好評を得ていた「炭焼きハラミステーキ」を3月1日より土日祝日のランチタイムにも拡大した。
 販売促進面では、モバイル販促「キッズクラブ」「スタンプス」の会員獲得を行うと共に、春休みの販売促進策を実施するなど顧客の再来店施策を展開してきた。また、店舗面では、収益重視で立地を厳選し出店を進めており、1月に鶴ヶ島インター店(埼玉県)を出店した結果136店舗となった。
 なお、2019年12月期 上半期(2019年1月~6月)の業績予想は、売上高115億9000万円(対前年比3.9%増)、営業利益11億8500万円(同16.3%減)、経常利益12億2000万円(同16.0%減)、四半期純利益7億9000万円(同18.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年04月18日更新

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