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マクドナルド、スペシャリティコーヒーの導入店舗を拡大
首都圏約1,100店舗、近畿エリア約600店舗に

 日本マクドナルドは、2009年11月から都内および近郊エリアと福岡の一部店舗で展開していたスペシャリティコーヒーの販売を、8月末までに首都圏エリアで約1,100店舗、10月末までに近畿エリアで約600店舗まで拡大すると発表した。スペシャリティコーヒーとは、カフェラテなどのエスプレッソをベースとしたコーヒーメニューのことで、「カフェラテ」「カプチーノ」「カフェモカ」「キャラメルラテ」のホット4種、「アイスカフェラテ」「アイスカフェモカ」「アイスキャラメルラテ」のアイス3種の合計7種がある。選りすぐりのコーヒー豆と専用エスプレッソマシンを導入、店舗オペレーションの徹底で高品質を実現。手頃な価格設定にすることで、マクドナルド最大の強みである「Best Value for money」を追求したメニューとして売り出す。

(外食.Biz)
2010年08月18日更新

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