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モスフード、使用料15%削減を目指して節電対策を実施
1,357店で部分消灯や空調効率の改善を推進

 モスフードサービスは、沖縄県を除くモスバーガー全1,357店で、政府要請期間に合わせ、最大で消費電力15%削減に向けた自主計画を7月2日から実施します。昨年、東京電力と東北電力管内で実施した節電対策では、8月の電気使用量が対前年比16.9%減という効果が得られた。それを受けて、今夏予測される全国的な電力不足に対応するために、店舗を拡大して節電対策を実施することとなった。
 基本プランは、ISO14001認証に基づく従来からの省エネ活動の継続と、空調効率の向上(室外機周辺の整理整頓と遮光、緑のカーテンやブラインドの使用等)。さらなる削減効果を得るために、客席照明の1/2程度消灯、客席空調の28度設定、照明のLED化などを追加で進めていく。
 また、同社は、本部公認店長資格「マスターライセンス」の指定研修において、省エネをテーマにした講義を今年度から強化している。これにより、夏期のみならず、年間を通じた節電対策も併せて実施していく意向である。

(外食.Biz)
2012年06月28日更新

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