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日本チェーンストア協会、7月販売は前年同期比5%減
販売総額の前年同月比(店舗調整後)は、5ヶ月連続で前年同月を下回る
日本チェーンストア協会は、会員企業57社・7838店の7月度チェーンストア販売統計を発表した。総販売額は1兆596億円で、既存店ベースの伸び率を示す店舗調整後の前年同月比は95.1%であった。部門別では、食料品が6471億円で同95.9%、衣料品1179億円で同93.5%、日用品などの住関連が2220億円の同93.3%、サービスは同95.6%、その他も同95.9%といずれの部門も前年を下回った。平成24年7月度は、上旬に梅雨明けが前年に比べ遅くなったことで気温が上がらなかったこともあり、夏物商品が苦戦。中旬以降は気温が上昇し、梅雨明後は猛暑となり夏物商品に動きが出たが、カバーするまでにはいたらずに販売総額の前年同月比(店舗調整後)は、5ヶ月連続で前年同月を下回った。
(外食.Biz)
2012年08月23日更新
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