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モンテローザ、山梨県南都留郡忍野村で農場運営を開始
牛久農場に続いて2ヵ所目、野菜の安定供給を図る

 モンテローザの100%出資子会社であるモンテローザファームは、山梨県南都留郡忍野村で約5ヘクタールの農地を賃借し、農場の運営を開始している。平成20年開始の茨城県・牛久農場に続く2ヵ所目で、忍野村農場では、グリーンカール(レタス)やキャベツを栽培する予定。モンテローザが展開する「白木屋」「魚民」「笑笑」でサラダ等に使用する。牛久農場との気候の違いを利用、生産・出荷時期をずらすことで、年間を通して安定的な農産物の供給を企図している。
 また、忍野村農場で有機JAS認定の取得を予定している。農家の高齢化、耕作放棄地の増加が進む中、モンテローザーグループは日本の農業事業に寄与できるよう農場運営に取り組んでいく。

(外食.Biz)
2012年04月20日更新

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